宝くじからわたしへ

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宝くじからわたしへ

わたしは看護婦をしています。
とにかく人の世話をすることが大好きなわたしはついつい自分の勤務以上のことに顔をつっこんでしまうことがあります。
そのため毎日のように帰りが遅くなります。
睡眠時間が本当に短いのです。
全然疲れがとれません。
そんな姿を見兼ねたほかの看護婦の方が先日「いつもわたしあなたに代わってもらってばかりだったから明日はあなた休養しなさい」と言ってくれました。
正直救われました。
用事や買い物を済ませたいと思っていたからです。
そして次の日用事を済ませ、買い物に行くと宝くじが目に入り買うことにしたのです。
当たったら温泉旅行にでも行こう。
そう考えたのです。
そしてその宝くじの当選日。
勤務から帰って宝くじを確認しました。
すると、30万円が当たっていました。
毎日頑張っているわたしに宝くじからのご褒美だと思いました。
いまはどこの温泉に行こうかと考えているところです。