僕の贈った宝くじが

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僕の贈った宝くじが

ぼくは一人旅に行くのが大好きです。
旅行から帰ってくるとなんだか人間としてひとつ大きくなったような達成感が感じられるからです。
先日は福島県のいわきに行ってきました。
水族館や市場を観光し、駅のほうを探索していると宝くじがあたると地元の人に評判の販売店を発見しました。
僕の両親は宝くじを毎年買っているのでお土産として20枚ほどその販売店から購入しました。
それから両親にその宝くじを贈ったのですが、その宝くじがすごかったのです。
その宝くじの当選日母親から電話があり「当たったあんたのくれた宝くじ当たったよ」とすごく興奮した様子でした。
母親が落ち着いてから金額を聞いてみるとびっくり1000万円だったのです。
僕はそのお金の半分を母親からいただきました。
こんなことってあるんですね。
ミラクルです。